明日は雪がチラつく恐れがあり、今日は晴れ予報でした。素直に信じて出掛けましたが晴れと言うより薄曇り位でした。気に成って居ました桜の開花ですが、やはり数輪の寒桜が咲いて居ました。花までの距離が凄く遠く撮るのは大変でした。
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もう1週間もすれば至る所で寒桜開花が珍しくなく成ります。こう言うのは、早い掲載に価値が有ります。フルサイズの600ミリ相当を絞りF22以上で撮影。完全な望遠接写に成ります。
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花は、染井吉野に似て居て木も大きく成ります。寒緋桜と山桜の種間雑種と考えられて居ます。1月末から咲き始めるので非常に人気が有ります。
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30日時点で、寒桜・子福桜・冬桜の開花が確認できました。此方も距離が凄く遠いので証拠写真程度です。結構珍しい桜で、他では見ることが出来ません。こちらは冬桜です。
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一見すると十月桜に似て居ますが、複数の雌しべが見えます。花弁の形状が違います。十月桜は、もう少し細い感じです。子福桜です。
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今回は、冬鳥も少し撮りました。主にユリカモメやキンクロハジロ。鳥写真展示に2枚出そうかとも思って居ます。この鳥、名前が全く分かりません。
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水辺の木立、枝にとまって動きません。小鳥では無く鳩よりも可也大きかったです。私の力では、ネット検索から辿り着くことも不可能です。カモメのジョナサンがやっと分かる程度では無理です。

久しぶりに馬場花木園に行きました。港北区に近い鶴見側に在ります。元は、ボタン園だったのですが、税金を物納され横浜市の管理に成って居ます。珍しい和式庭園です。少し前、カワセミ目当ての撮影者が殺到して居ました。
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流石に三脚を構え、排他的な雰囲気が良くありませんでした。それで足が遠のき昨年の秋以来です。幸いかなその彼らの姿が見えず、平和で和やかな花木園に戻って居ました。きっと公園利用の人達から苦情が出たのでしょう。
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クマザサ、マユミの実、和ズイセンと撮る被写体は限定的です。もう少し経つと梅の開花。今回の狙いはロウバイです。此方のロウバイは、内部も黄色いソシンロウバイです。花弁に艶があり接写でピント合わせがし難いです。
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透過光を狙いました。手動でピント合わせして居ます。この時に気付きませんでしたが致命的な見落としが有りました。センサーにゴミが付着して居ました。前日の撮影では見られませんでした。
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天気の良い午前中に再挑戦しないと駄目です。勿論、フォトショップを使って処理可能ですが複数加工は画質を悪くします。この辺は、いつもの日中シンクロです。光を拡散させ、反射板も使って居ます。
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晴天の時は、光が強く色が確りと出せます。絞り値も大きく出来解像度もアップします。問題は、強く濃い影を弱めなければなりません。明暗差を弱めて色を確り出す。これが花撮影のコツに成るでしょう。

花を撮るのは久しぶりでした。風景や街中スナップとは構成機材が異なります。デジカメの特性として、接写の方がやや苦手かも知れません。これは早咲きの代表、寒紅梅(カンコウバイ)でしょう。早咲きなら熱海が有名です。
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横浜では大倉山梅林、横須賀なら田浦の梅林が有名です。日当たりが良くないので少し遅れ気味に成ります。
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小田原は、食用が多く観賞用とは異なります。梅を食す文化は日本だけです。中国や韓国では漢方薬として使われます。
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それだけ日本の食文化が貧しかったのですが、今はそれが逆に低カロリーの健康食。栄養過多に成らずに寿命が長くなる日本食ブームとは皮肉です。
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友人が最近の韓国は以前と変わったと言って居ました。ウエルカムジャパンからチャイナに変わり、日本語の看板も無くなりました。
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もうお得意さんでは有りませんから、外交上も軽視し高飛車。国は問題が有っても個人生活は豊かです。日本家屋は、冬の室内気温が先進国で最も低く寒い。特に暖房は、諸外国と大きな差が有ります。冬寒い国民が可哀そうです。

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