2013年11月

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昨日は横浜からでも富士山がとても近くに大きく見えました。1800ミリ相当ですが、山頂が吹雪いています。手前の大山のアンテナ基地も一部反射して居て分ります。
 
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前の写真と比較して欲しいのですが、山頂の二つの峰に注目です。最高峰である剣が峰が左の☆、それより20m低い白山岳が右の☆。それと最後に爆発した宝永山が尾根の中腹です。
 
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3つ中最低限でも2つは写し込みたいところです。冬至まで1ヶ月を切りましたが、日没と富士を同画面で撮って居ます。見てもらうためには何らかの創意と工夫は不可欠です。
 
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恵まれた条件下で撮るのでなく、100km圏内ならこのように可能です。手前はマンションになりもう直ぐ見えなく成って仕舞うでしょう。富士写真で最も難度が高いのは住宅地からの撮影です。

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この大きさにしますとニシキギの美しさが感じられます。
見頃と成る前に葉が落ちてしまい条件が限られます。
そのために掲載が少なく、力量が問われます。
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千本槍と言います。花が咲いているときは何とも思いません。
この姿を見て、成る程上手い名前を付けたものと感心しました。
載せている人を殆ど見ませんので珍しい被写体でしょう。
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創意工夫が無いと出せません。昼は変化に乏しく駄目です。この日はボケていましたが、飛行機雲が救いでした。近いとこの色が出せません。被写体が世界遺産でも質を大事にしたいです。

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節分に成りますと豆まきで有名な建物です。1年のこの時期だけ見ることの出来る光景です。内緒の映像で、地域カテゴリから外しました。
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形の分る大きさにアップしていますが紅葉したイチョウです。透過光を紹介しましたら結構皆さんが多用されています。
 
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そこで応用範囲を広げてみましょう。黄色い筈のイチョウが赤く見えます。長く差し込む夕日の反射光です。此れが出来ると上の写真が撮れるように成るでしょう!

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写真を長年遣って居ますが、このような景色に巡り合える事は稀です。初心者そのままでシャッターを切って居ます。フレームも構図も素人のようにしています。
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近距離なら撮れることも在りますが、90km離れた夜の富士山です。
恐らく撮られた方は居ないでしょう。真っ暗な中での撮影です。年間を通じても夜に見える日は先ず無いです。来て下さった方のための秘密の映像です!

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富士五湖からなら簡単ですが、横浜からですと超難関です。
前ボケのススキまでの距離は約20cm程度です。
富士山が続きましたので今日はこの1コマ。
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少し遅いですが、シュウメイギクの接写です。
この精度が有りませんと前の写真は論外です。
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此れはムラサキツユクサで季節外れです。淡い青紫は大変に再現が難しい色です。この色が出せませんと夕刻の富士山は歯が立ちません。行き成り背伸びするよりも確りと基本を身に付けることが上達への早道です。

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